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自選!低評価な万博パビリオン3選

大阪万博

当サイト主の勝手な自選の意見です。
好きな人にはハマっているだろうけど、
例外の私がハマらなかったために
もう行かないと感じたパビリオンが有り〼

前提条件ついて▼

  • おひとりさま(大人)体験
  • 国内パビリオン限定
  • 最新のものに触れたい意向

その条件で、大阪関西万博で
おすすめしない、
もう行かないリピなしの低評価な
パビリオン
を3つ紹介します。

  • よしもと館 waraii myraii館
  • Dialogue Theater –いのちのあかし–
  • いのちの遊び場 クラゲ館

次にどうして低評価を下したか、
理由を解説していきます▼

よしもと waraii myraii館

西ゲート側、ガンダムパビリオンの
対面に位置する丸い建物が
「よしもと waraii myraii館」

まっさきに低評価として
名をあげようと思い浮かんだ
国内パビリオンです

よしもと waraii myraii館 – 2025年 大阪・関西万博パビリオン

一番残念な建物と展示内容

様々な建物を見ているだけはもちろん、
展示物を見るだけでも楽しめる
大阪関西万博2025。

そのなかで、ダントツに
一番残念な建物と展示内容

いう感想がよしもと館

あえて詳しく書きませんが
「なにコレ?」という展示内容で
スカシの笑いを提供していますが
全然笑えないのよ

過去のよしもと芸人の演芸映像を
流していた方がいいと感じるくらい。
おすすめできません。おすすめしたら
恨まれる事必至なクオリティですもの。

今でも予約枠があるのも不思議なくらい
ひどい内容なんですわ。
初万博来場者は近付かないように!

でもひどすぎる内容は
逆に一見の価値あり!

なので時間が余りまくっている&
万博リピーターで一度も入ったことが
無い人だけに行ってください。

本体展示は低評価だが後ろのステージは良い。むしろメイン!

終了間際なので人がいないが普段は多い▲

メインの丸い建物展示の後ろに位置する
サブステージこそ、よしもと館の
メインとして存在しています。

毎日よしもと芸人が何かしらの
ステージコーナーとカラオケを開催。

名前の知らない芸人もいますが、
「天才ピアニスト」「R藤本(ベジータ)」
「ノンスタイル」の石田「藤崎マーケット」
「エバーズ」「Wヒガシ」など多数の
有名どころも登場することはあるんです。

濃い緑色の着物はノンスタイルの石田です▲

彼らのネタはしませんけれど、
毎日別の芸人に出会えて
来場者はカラオケなどが楽しめます。
大屋根リングから見ている人もいるほど。

メイン建物よりもステージのほうが
盛り上がっているのは不思議と感じます。
でも、もう行かんけどね。

よしもと waraii myraii館の場所はどこ?

よしもと waraii myraii館の場所は
「W10」 ガンダムパビリオンの
対面ですし、大屋根リング脇なので
迷うことなく見つけられるでしょう。

Dialogue Theater –いのちのあかし–

自分の中で「学校」と呼んでいる
「Dialogue Theater 
–いのちのあかし–」

河瀨直美「Dialogue Theater – いのちのあかし – 」| 大阪・関西万博 シグネチャーパビリオン

ココも二度と入ることはないだろうと
強く感じた国内パビリオンです。

学校の移転いるか?の感想

取り残される奈良の集落の人々の存在や、
取り壊しの学校を(あえて)万博に移転して
過去を忘れないようにと伝えています。

過去があるからこそ今や未来がある、
そのように感じとってほしいという
メッセージはすごく伝わります。

けれども、展示の規模が大きすぎ。
現行の3分の1の大きさで
充分すぎるほどの内容との感想。

内容も暗いのよね。全てが明るい展示を
万博で期待している私側の問題ですけど、
そこまでの規模で伝えるほどなの?と。

新しいものを生み出すときは古いものも
壊す必要はあるのに、過去に
しがみつき過ぎはどうなの?という
私の感想。共感よりも分断側の意見です。

予約しても並んで入っても
展示内容は変わりません
ので
間違っても予約しないように。
他の展示に使える枠がもったいない!

時間が余りまくっている&
万博リピーターで一度も入ったことが
無い人だけに行ってください。

メインの対話によって評価は変わるかも?

学校の外観はさておきメインは対話モード。
毎日異なるテーマが提示され、
その日その瞬間、初めて出会う二人が対話し
来場者全員でそれを目撃する体験がウリ。

初めて出会う対話モード二人のは、
「学校に来場したお客さんの中から
抽選で選ばれた代表者のひとり」と
「リモート画像の役者」

対話モードは学校内の映画館で行われ、
遠隔の役者がモニターに映し出されて
来場者代表の一人と対話します。他の人は
リモート対談を見守る、となります。

▲毎日違うテーマカードが配布される

低評価ポイントは、
私の行った時の対話の内容が
全くテーマと一致してないのよ!

会話も「最初は関係のない話から
今回のテーマに移るんだろう」と思いながら
拝見して、ナンジャコレの関係のない
話のまま終了。役者の導き力の低さが原因。

答えのない対話の回答は、参加者一人一人に
委ねて終了、というコンセプトです。
もう見たいと思いません、グダグダ会話は。
大屋根リング5周した方が価値あるわ。

でも中にはリピーターは存在しています
10回以上訪問して、その瞬間だけの
対話に批評している人がいますもの。

なにがそこまで惹き付けるの???が
私の感想ですけど、興味深い当たりの
対話に出会えるからリピしてるのでしょう。

ふかふかの椅子の座り心地だけは最高

全部悪いコトばかり指摘してますが、
唯一褒められるポイントが
最後に座れることができる椅子。
座り心地肌心地最高なふわふわ感です。

サテン生地の椅子座りたくて
もう一度学校に行く!
……にはならないんですけどね。

Dialogue Theater –いのちのあかし–の場所はどこ?

Dialogue Theater –いのちのあかし–の
場所は「X08」
いのちパークの霧噴射の少し
北側に存在します。

いのちの遊び場 クラゲ館

子供と一緒ならおすすめできる、
けれどもおひとりさま(大人)は
おすすめできないという不思議な
パビリオンが「いのちの遊び場 クラゲ館」

先のふたつと違って、
私側に大きな原因があったために
低評価を下したわけがあります。

パビリオンコンセプト | 中島さち子・シグネチャーパビリオン「いのちの遊び場 クラゲ館」

おひとりさまでは恥ずかしくて弾けられない

予約枠でしか体験できないイベントが
私の低評価のポイントです。

予約枠だけ体験できる地下イベント。
最後踊りまくる体験をするんですけど
恥ずかしさが勝ったんですよね。
なので踊れずじまいに……。

世界各国の踊りがモニターに展示され
生演奏にあわせて踊り楽しむのがウリ。
子どもははしゃいで踊れるのに、
常識の鎖に縛られたおひとりさまには無理!

何も考えず、魂の底から踊り楽しむ、
命って純粋に世界を楽しむものでしょ?
というメッセージは伝わりました。

撮影していない(禁止だったか記憶なし)
ので様子を映像に出せないのは残念。
子供は好きな体験だと思いますけど、
大人一人だと正直しんどかった。

シグネチャーパビリオン「いのちの未来」の
予算3分の1程度で作られたと思える
展示内容(予算規模は知らんけど)。
お金かけたらもっといいものできたかも…。

いのちの遊び場 クラゲ館の場所はどこ?

いのちの遊び場 クラゲ館の場所は
「X03」 小高い丘になっているので
すぐに見つけられますよ。

いのちパークの霧噴射の真ん前ですし、
その場面を上から鑑賞するのは○

低評価な万博パビリオンまとめ

  • よしもと館 waraii myraii館
  • Dialogue Theater –いのちのあかし–
  • いのちの遊び場 クラゲ館

国内パビリオンということもあり
辛口な評価かもしれませんが、
自分は二度も行かないと決めた
3つを選出しました。

よしもと館はナニコレすぎて
全々価値を感じられませんでした。
でもバックステージだけは良の感想。

シグネチャーパビリオンは、
体験者に答えをゆだねる傾向にある
位置づけの展示ばかり。

そのなかの「学校」と「クラゲ」が
私にとっての低評価パビリオンです。
共感できませんでした。

もう一度見てみたい!体験したい!と
思わない、おすすめできない
パビリオン3選でした。

大阪関西万博自体は
リピしてますけど!

大阪万博
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サイト運営者の「カエサル。」です。大阪府在住。以前はseesaaブログで「カエサル。のブログです」でブログ運営していました。17回行った大阪万博についての情報を発信中。プライバシーポリシーも確認ください。

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